2017年09月24日

硫黄島

どうも
つん太です。

遅くなり申し訳ございません。
ちょっとHuluで映画を見ておりました。

日テレドラマ

今回見た映画は
硫黄島からの手紙です。
2006年に公開されている映画なので11年越しですね。
何度も挑戦しようとしていたのですが、つん太は映画があまり得意ではありません。
得意じゃないというと語弊があるかもしれませんがあまり見ないです。

見てしまえば今回みたいに時間を忘れてみることができるんですけどね。
あ、ちなみに小説は好きです。
最近は全然読めてないのですがつん太の家には150~200冊程度ですかね?
小説があります。

映画が得意じゃない理由はまず、時間がない。
映画に当てる時間がないというのが一番ですかね。
今日はたまたまお昼寝をして元気いっぱいだったので見れましたが
映画見るとめちゃくちゃ疲れます。。
今もちょっと疲れてます。笑

でも得意じゃないけどおそらく好きなんですよね。
今回の硫黄島からの手紙もめちゃくちゃ引き込まれました。

もともとつん太は戦争というものに対して学校レベルでの知識しかございません。
また、これは最初に言っておきますが、このブログでは特定の思想を否定したり
戦争の時の日本の思想について是非を問うような場ではないということをご承知おきください。
今から書くことはあくまで映画を見た個人の感想です。

そもそもつん太のようなものが戦争について語るな!という批判は受け付けます。笑
それはおっしゃる通りだと思います。
物事は白か黒だけで構成されておりませんし、戦争が必要だったのかという疑問などについては
結果論だと思っています。
戦争があったから今があるのも事実だと思っています。


さて、戦争の話しに戻しますが
その時の思想は今現在の日本に当てはめると、常軌を逸している思想というでしょう。
おそらく今同じように戦争になった時にはそこまで死者は出ないと思います。
今の日本ではいろいろな情報が飛び交っておりますので
以前のように戦況や敵国の状況を隠すことができないからですね。

また、国民一人一人が考える権利を持つことができたのも大きいですかね。

ただ、上で書いた常軌を逸している思想というのは
あくまで今現在の日本に当てはめた場合です。
逆に戦争をしてた頃の日本の思想に今現在の日本を当てはめるとどうでしょうか。

こちらも常軌を逸している思想になりますよね?
このように、どちら側から物事を見るかで是非が変わってしまうのです。


つん太の個人的な、本当に個人的な考えを書きますと
戦争がよかったとは言えないですが遅かれ早かれどこかと戦争をしていたと思います。
戦争前と戦争後で日本は変わったからです。

今回の映画を見ても思いますが
戦争が終わってからまだ100年も経っていないことに本当に驚きを覚えますね。

つん太はもちろん戦争は経験しておりませんが
つん太の祖父や曾祖父などは戦争に行っていた計算になります。
残念ながらつん太は祖父や曾祖父とは戦争について話すことはできなかったですが
その戦争から100年足らずでつん太のような体たらくができてしまうのがすごいですよね。苦笑

映画を見進めていくとどんどん敗戦が濃厚になり
自決などの場面が出てくるのですが、つん太ならどうするのだろうと思いながら見てました。

わからないですね。
つん太は結構そうゆう場面になると意思が弱い方だと思うので
流されて自決するかもしれませんし、もしくは死にたくない気持ちが強くなって
違う道を選ぶかもしれません。


どちらを選んだとしても相当な覚悟が必要ですよね。
あれこそが極限状態だと言えるのでないでしょうか。

志半ばにして犠牲者になってしまった人がいるから
今の日本がありつん太が生活をできていると思うと
ありがたいと同時に申し訳ない気持ちにもなります。


まぁ全体通してめちゃくちゃ面白かったです。
こうゆう映画に面白いと評価するのが間違っているのかもしれませんが
為になりました。

でもこうゆう映画を見た後に感じるこの複雑な感情はなんでしょうね。
悲しいけど頑張ろうって思うし、日本人でよかったと思うけど戦争はしたくないな。って思ったり。


つん太の心が折れたり、だらしない生活をしてるなって情けなくなった時は
またこの映画を見ようと思いました。


では今日はこの辺で
おやすみなさい。


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posted by つん太 at 02:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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